2005年10月09日

「ピッキングに弱い」ドア

泥棒はドアの鍵穴の数をチェックします。
統計によると、泥棒は5分以内に侵入できなければ7割が諦め、10分なら9割が諦めることがわかっています。
鍵穴にこれを当てはめていえば、1つより複数ある方が開けるのに時間がかかります。
つまり、鍵穴が1ヶ所しかないドアのある家を、泥棒はピッキングのしやすい家と判断するわけです。
鍵をピッキングで開けるという方法で侵入しなくとも、バールで開けやすい素材のドアであれば、力技で開けれれる可能性があり、大変危険です。
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