2005年10月12日

駅周辺をパトロール 地元市民が防犯組織

滋賀県近江八幡市民らでつくる民間防犯組織「平成防犯見廻(まわ)り隊」が、全国地域安全運動初日の11日、同市鷹飼町の・・・・・
 滋賀県近江八幡市民らでつくる民間防犯組織「平成防犯見廻(まわ)り隊」が、全国地域安全運動初日の11日、同市鷹飼町のJR近江八幡駅周辺で防犯活動をした。
 同組織は昨年末に結成。メンバーは市内在住・在勤の40−70代の男女約30人で、毎月3−4回、同駅周辺をパトロールしている。
 この日は、メンバーをはじめ、近江八幡署員ら約25人が参加した。同駅南口の空き店舗を利用して開設した「駅南防犯ステーション」前に集合し、隊長の村田裕彦さん(48)=同市鷹飼町=を先頭に、約1時間、乗降客らに自転車の買い物かごカバーなどを配り、「置引に気を付けて」などと声をかけていた。
 防犯ステーションはこの日、活動の前に仮オープンし、メンバーらで祝った。約15平方メートルで、「見廻り隊」の詰め所として使うほか、防犯ボランティアの会合などにも利用するという。
(京都新聞) - 2005年10月11日記事より
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